幼稚園受験に落ちたところから始まった小学校受験。
幼稚園受験はというと、
全く準備せずに、子供にも明かさずに行きました。
うちは緊張しぃで、挨拶もままならない、
面接ではきっと一言も話さないだろうと思っていました。
それでも幼稚園を探す中で、ちょっと気になって説明会に行った園で園長先生にとても感銘を受け、うちのような子を受け入れてくださる!と思ってしまったんです。
甘かったです。
やはり受験というのは、相手も絞らないといけないわけですから何らかの順位を付けるわけで、家庭の雰囲気や入れたい気持ちだけではどうにもならんのですね。
家族全員が緊張してボロボロな受験となりました 笑。
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幼稚園受験の前のうちの娘たちは、踊らない子でした。
教育テレビの幼児番組を見せても、真似て踊ったりはしない、あんまり興味がなさそう。私自身は歌うことが何よりも好きなので、ちょっとがっかりしていましてね…。
2歳になってすぐ、Music&Movementというプリのクラスに入れました。
まぁリトミックと言われてるものにアートも混ぜたものですね。
母子分離もスムーズで、3回目からは進んで入室したほど☆
それなのに!楽しそうにしてるのに!
踊らない…歌わない…
みんな歌い終わったら先生とハイタッチするんだけど、
棒立ちしてたくせに、まるで踊っていたかのようにハイタッチ!笑
そのままが一年が過ぎ、目標としていた踊りは遂に実現しませんでした。。
めげずに継続。
そして、3歳の誕生日からディズニーランドの年パスを買って(私の分)、歌って踊るミッキー達の姿をいっぱい見せて…><。
ある日、サンリオのお店にキティちゃんが来てイベントをしていました。
集まる子供の中には入っていかず、離れたところからじっと見てるだけ…だったのに突然!踊るキティちゃんに合わせてYが手を動かしてる!!!
もう本当に感激で、みんなにとっては日常の一コマ、でも私は涙が…☆
それから急に踊るようになりました。
プリでもディズニーでも幼児番組でも。
なんだったんでしょうね。
3歳の一年間でずいぶん変わった気がします。
言葉や運動など、成長の差があるベビー時代から徐々にみんなが色々できるようになる3歳。うちも歩き出しは早かったけど言葉は遅い(いまだに)。なんでうちの子は…と焦る気持ちも親心ですが、みんなそれぞれ成長していくんですね☆
小学校受験に向けての2年半も、焦らずにいきます。